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解体工事で外に出てしまう埃と土の対処の仕方

解体工事で難儀してしまうのが埃とダンプカーが現場に入ることで泥や土を道路に撒いてしまうことかもしれません。埃を出さずに作業をすることはできませんので、足場を組んでシートを張ることで対応しますが、そのシートを飛び越えて埃が外に出ていくということも、風の強い日では起こることは珍しくありません。対応策としては、水道の水を使ってホースで舞い上がっている埃の部分に水をかけて外に出ないようにするということがあります。これによってかなりの部分は埃の流出を避けることができます。一方ダンプカーが残土やコンクリート、そして木などを運ぶために現場に出入りするときに、その現場がぬかるんでいることで、タイヤについてしまった土が公共の道路に広がってしまうのです。これに対処するのは難しいですが、基本はぬかるいでいるところにはダンプカーが入らないようにすること、また入る場合には砕石などを撒いたりして対応すること、そして外に出てしまった土はほうきで掃いたり、水で流したりしてすぐに洗うようにすることです。

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